唐辛子売りの少女
皆さんこんにちわ
唐辛子好きな友達がいたのですが
自分は唐辛子実は結構苦手です
東海林海香です~
さて今回は題名からして
え?どういうことって思うかもしれいませんが。
はい、今回は唐辛子売りの少女ということで
1つ無名でちょっとした話をします。
とある赤い国に産まれた1人の娘
戸籍も無くて隠し子でした。
そんな娘は唐辛子を創る農村に産まれました。
幼いころから唐辛子と触れ合ってきた彼女は
摘み取った唐辛子を売っては生計を立てていた。
そしてそんな娘の昔の話なのですが
ある年ちょっと寒すぎた年の事だったらしい
寒さに身を震わせていたとき
マッチがあればなぁっと思ったらしい
そしたらたき火ができるのに
そう思っていたと
そう思っていたさなか
あまりの寒さと絶望から
自分の吐いた息の中で夢を見て雪の中眠りについたという
そんな過去を持っている方がいたんですよ。
だけどその子から聞いたとあることなんだけど
人って死ぬ瞬間何も感じないらしい
ちなみに脳死寸前まで行ったらしいけど
ただねむかったと話してくれました。
まるでマッチ売りの少女だと
あ、ちなみに私がマッチ売りの少女ならたぶん
何の躊躇なく 父親の待つ家に火をつけていることでしょう
それでは今日はここで
ノシ